コンフィチュールな生活|レシピもご紹介

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コンフィチュールとは

コンフィチュールとは、フランス語でジャムのことです。
すなわち「コンフィチュール=ジャム《ということになりますが、昔からおなじみのジャムとは異なる、野菜やミルクといった素材を使ったり、お酒やスパイスを加えるといった全く新しい感覚のジャムのことを、あえてコンフィチュールと呼ぶようになってきています。
具体的には、例えばトマトやピーマンといった素材を使ったコンフィチュールを料理の添え物として使ってみたり、マスタードを入れたイチジクやプラムのコンフィチュールを生ハムと一緒に食べてみたり。
そのほかにも、あんことパッションフルーツを合わせたもの、チョコレートにコーヒーを合わせたものなど、本当に自由な発想で従来のジャムとは異なるものが登場してきています。

ブームのきっかけ

このブームのきっかけはフランス・アルザス地方のパティシエール、クリスティーヌ・フィルベールさん。 ジャムの妖精と呼ばれる彼女がこよなく愛する、地元の新鮮なフルーツを中心に作ったフルーティーなおいしさが、世界中のジャム作りを変えたと絶賛されています。2005年3月には東京・深沢に超人気パティシエの辻口博啓シェフが手がける専門店「コンフィチュール・アッシュ《がオープン。いち早くコンフィチュールに力を入れてきた「ロミ・ユニ・コンフィチュール《と合わせて、徐々にコンフィチュールブームが起きています。